ACM-ICPC2016つくば大会で風船配りをしました

こんにちは、コンちゃんこと佐々木です。
2016年10月15-16日に茨城県つくば市で開催されたプログラミングコンテストのお手伝いをした話です!
写真もいっぱい載せています!
というか写真メインです!!
(自分で撮った写真のほか、撮影担当者による写真もあります)
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ACM-ICPCとは、国際大学対抗プログラミングコンテスト(プロコン)です。
プロコンの中では最も規模が大きいです、たぶん。
プロコンでは珍しく、3人1チームで参加する形式。
予選→地区大会→世界大会の順に進んでいきます。
今回お手伝いしたのは、アジア地区つくば大会
カラフルな風船がありますが、これはICPCの重要ポイント。
問題を解いたチームには、問題に応じた風船が飾られます。
スタッフ部屋の写真。
右のホワイトボードに、問題番号と対応する風船が付いており、この風船を持っていくことが仕事です。
ICPC関係者は、配布されるTシャツの色で役割分担されます。
私は緑色、風船や印刷物を届ける担当。
初日は準備とリハーサル。
結構な数の風船が必要になるので、準備します。
空気入れ使っていてめっちゃ腕疲れた…。
あっ、右端のマスクしているのが私です。
会場です。
3人1チームですが、PCは各チーム1台ずつ。
会場内は案内などだいたい全部英語。
別角度。
一部通路が通れないようになっているのですが、極力ネットワークケーブルをまたがないように通路設計したためのようです。
参加者を席へ誘導する仕事も担当したんですが、とにかく「ケーブルは踏ませるな!絶対にだ!」とめっちゃ言われておりました。
参加者が揃ったようなので、リハーサル。
リハーサル中の1枚。
問題を解いたチームのポールに風船を設置しに行く緑服の様子です。
リハーサルは全3問で、参加者はシステムの確認や印刷の確認(コードを印刷することができる)、スタッフは動きの確認をします。
休憩コーナー。
お菓子と飲み物があります。
ここで他大学と交流している方もいらっしゃいました。
リハーサル後、筑波大学に移動して、歓迎会。
私は都合により行けず…。
さてさて翌日、本番。
5時間の長丁場です。
A問題を解いたチームのポールに白い風船を設置する私。
もう1枚。
多くのチームがA問題を解いたようです。
B問題(青)・C問題(黄)を解いたチームも続々と。
各問題のFirstAC(最初に解いた)チームには、その問題の番号の形の風船が飾られます。
ちなみに、このアルファベット風船は予備がなく、膨らませるの失敗できない…なんて裏方事情が。
参加者の様子。
PC1台しかないので、1人プログラミングして2人は解法考える、みたいな。
持ち込み可能な物は印刷物のほかに「マスコット」があり、こちらのチームは机上にカービィがいます。
こっちのチームのマスコット置いてる。
また私です。
風船数が多くなってきました。
協賛企業の見学受付デスク上にもマスコットが…!?
私です。
私が写っている写真は全部掲載する勢いです。
強いチームは多くの風船が飾られることになります。
マスクしてたので写真から自分見つけやすいな?
休憩コーナー。
正午をまたぐので、おにぎりやパンもありました。
思ったより自分写っているの多いな…まぁ結構頑張ったし?
たぶん私。
ACM-ICPCの旗。
考えて、ひらめいて、風船上がる。
撮影担当さん(のうちの1人)が写っていらっしゃる。
担当さん、風船持って会場入ると後ろをとことこついてきて、風船設置の瞬間を激写なさるんですが、とことこついてくるのかわいい!みたいに思っていました。
運営チームの写真もあった。
別室にも運営チームがいらっしゃったような気がします。
私です。
考察中の写真。
コンテストも後半になってくると、難度の高い問題が残り、プログラミング時間より考察時間が長くなります。
PC上にマスコットが乗ってる。
突然のお弁当画像!!
スタッフにはお弁当が出ました。
わーい!
カラフルな会場。
別角度の写真。
私です。
風船の他に、印刷物を配ります。
風船はまぁ設置間違いがあっても良いですが印刷物はダメです。
誤って他チームに渡してしまうと、別チームの解法が分かってしまうかもしれませんので。
このマスコット…というかフィギュアは、御坂美琴でしょうか。
マスコットはポケモンが多いなー
これは裏方の様子。
風船&印刷物配布担当は列になって待機します。
こんなに人数いる?って思われるかもしれませんが、
コンテスト前半の最盛期ともなると、これでギリギリな感じだったりしました。
後半になると手持ち無沙汰になり、Twitter担当者と話したり順位表を見たり。
終了30分前になると順位表は凍結されます。
今回のコンテストでは上海交通大学と東京大学が全完(全問正答)するか!?ってところで凍結されていたような記憶があります。
が、順位表凍結後も正解チームが出たら風船を配っており、私が上海交通大学のラスト1問正解時の風船を届けました。
つまり誰よりも早く上海交通大学の全完を確認した人になったわけです…。
風船届けに行ったら3人とも席にいなくて「これがっ…全完チームの…余裕っ…」と思うなど。
コンテストは大きな問題なく終了しました。
選手はこのあと休憩→審判団の講評タイム。
疲れてウトウトして講評を聞き逃した選手が結構いたらしい…?
そして、順位表の凍結解除。
凍結時間中に提出された分が正解だったかどうかを発表。
最終結果はこちら、またはライブ順位表の画像をどうぞ。
インターネット中継チームの様子。
問題の解説をリアルタイムで行うなど。
最後は懇親会。
私は都合により参加できませんでした…。
協賛企業がブースを出しており、ゲームやら輪投げやらいろいろあったそうですよ!
協賛企業賞もあったようで、こちらで確認できます。
スタッフ含めて集合写真も撮ったようですが、参加できず、残念。
さて、以上でございます。
私は年齢制限のため選手にはなれないのですが、お手伝いでも楽しかったです。
来年の開催場所は決まっていないようですが、行けそうならまた手伝おうかなー。
それではー。

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