精神保健福祉士になるのもありかもしれない

こんにちは。
コンちゃんこと佐々木です。

家族とか一緒に働く人とかを支えられる人になりたい、そして支えるときにその人のメンタル面まで気に掛けることができるようになりたい。
そんな思いで、精神保健福祉士になるのありだなーと考えています。

で、どうすればなれるか、です。
社会福祉振興・試験センターの受験資格の図を見てみます。

自分の場合、法第7条第3号のルートでいくのが良さそうです。
同センターは社会福祉士も管轄しており、先に社会福祉士になるのもありです。
他ページの記載を見ると同時受験も考慮されているっぽい。
なお、社会福祉士の受験資格も見ましたが、逆ルート、つまり精神保健福祉士→社会福祉士はなさそう(国家試験の一部科目免除はあるけど)。

さて問題なのが、「一般養成施設等(1年以上)」です。
通学で1年、通信だと1年半以上かかるようです。
現所属との兼ね合いをどうするか。
夜間通学コースがある学校でも18:10-21:20だったりするので現所属との交渉必須だしそもそも体力が持つかどうかです。
時短勤務にしてもらって16時くらいから開始のコースに通うのが現実的かな、収入0だと厳しいので…。
通信でも1か月実習は必須のようなので結局交渉はすることになるかー。

学費を調べたところ、ある学校の通学1年コースが130万円、通信1年7か月コースが50万円。
一括か二回かで払う必要があるようで、これは厳しい、いやこれが一番厳しい。
ただ、厚労省の教育訓練支給制度を使えば40万円、昼間通学ならプラスで雇用保険の基本手当の日額の80%が支給されます。
支給要件は勤続3年(厳密には1年未満の離職期間あっても合算可とかいろいろある)。

1年貯金してからまた考えましょう、という結論ということで。。。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

メニューを閉じる